自覚によって期待値を補正する
ここのところしばらく、時々ジムに行くようになった。 筋トレというものは元来あまり好きではないのだけど、健康のためにある程度脂肪を落としたり筋肉質な体にしたりすることが必要そうな状況になったという事情による。 職場の同僚には筋トレを好む人や、私と同じようにある面でやむにやまれず筋トレをしなければならないと感じている人がいて、一人だと何かと事情をつけて行くことを諦めようとしてしまう自分を押し留...
ここのところしばらく、時々ジムに行くようになった。 筋トレというものは元来あまり好きではないのだけど、健康のためにある程度脂肪を落としたり筋肉質な体にしたりすることが必要そうな状況になったという事情による。 職場の同僚には筋トレを好む人や、私と同じようにある面でやむにやまれず筋トレをしなければならないと感じている人がいて、一人だと何かと事情をつけて行くことを諦めようとしてしまう自分を押し留...
ここしばらく、主要なゲーム環境としてPS5を使ってきていたけど、Switch 2に移行することにしたので、その個人的な経緯を書いてみようと思う。 端的に言えば 我慢ができない・誘惑に弱い自覚のある私にとってはトロフィー制度は十分すぎる誘引要素になっていた やりたいゲームはないけど、それなら暇つぶしにトロフィーでも集めようかな、などというゲームの遊び方をすることがあったり、ゲームと...
ペルソナ初体験の年 趣味をゲームと言って差し支えないほどには、余暇をゲームに費やしている。 わかりやすいところで言えば、フロムソフトウェア系のゲームは一通り楽しみ好きな作品は攻略要素を一通り味わう(いわゆるトロコン)くらいにはやり込むし、ドラクエやFFは概ねどれも触れてきたし、そういった大型タイトル以外にもインディー系のタイトルを楽しんだりもする。 なのだけど、アトラス系のゲーム、言い換え...
ここ数年、 Zenn でも時々投稿をしていたけど、いくつかの状況の変化が重なったこともあり、その運用をやめることにした。好きなコミュニティの一つだったので思い出を振り返る意味でも書き出してみる。 なにを、どこに、なぜ 自分が何かをPublicに書き出す先は、Zenn、このブログ、そしてBlueskyの3箇所。 自身の中での位置付けは次のようなイメージで運用をしていた。 ...
またRoombaを使った電子工作関係の話の続き。 ちょっと趣向を変えて、今回はコネクターを作ることにした。 (使った工具とコネクター類は最後にリンクを貼る) 現状の接続はちょっと冗長かつ不安定で、 RPi<-ジャンパーワイヤー->ブレッドボード<-ジャンパーワイヤー-><-ToF導線->ToF となっている。ジャンパーワイヤーとToF導線の間は単にジャン...
かれこれこの半年ほど、細々と2週間に一度程度の頻度でRoombaを題材に電子工作をしている。 ようやく少し成果がまとまったので振り返りを兼ねて書き出す。 現状の仕上がり こういうのは写真がないと面白くないのでね。 使っているのはこんな感じ Roomba(643, 中古品) Raspberry Pi 5(メモリ16GB、with ディスク64GB/Ubuntu 24/ROS...
ゴールデンウィーク。長期連休ということで、日々の仕事から離れて何かを整理するのに良いタイミングだなと思い、重い腰を上げて個人メモやブログなどの整理をしたのでその話を書く。 メモ運用 この数年はObsidianが便利に感じていて、メモをマークダウンで取って、それをObisidian上で管理、デバイス間共有はObsidian SyncやiCloudのSync機能などを必要としている端末の状況に...
PM学会の基調講演資料が面白かった。 かつてはプロジェクトマネジメントが比較的身近な環境にいたものの、今ではかなり遠くなってしまったので、時々こうした外部団体の資料を見ているのだけれど、流し見していたら少し気になることが書いてあった。 成功の定義を再考する 従来の成功定義 「鉄の三角形」 では、 もはや十分ではない これまで、プロジェクトの成功は主に「スコープ、時間、予算」という3つ...
“.dev”ドメインを覚えているだろうか。 あるとき突然のようにGoogleから提供され始めた、常時TLS通信であることを保証してくれるという、その名の通り、開発者向けのドメイン。 覚えていなければPublickeyの記事を読んでもらうと思い出せるかもしれない。(脱線だけど、7年前の記事が今もこうして読めるのは本当にありがたいなあ) Googleがデベロッパー向けドメイン「.dev」の先取...
TL;DR Bazel(含むBazelisk)をARMアーキテクチャーのDebian系OSで動かす場合で、8.xのバージョンを使用したい場合には、8.1.1までに留めて、それより上位のバージョンについては検証を踏まえていけるかの判断をするのがおすすめ。 結論の背景 Raspberry Piの上でBazelを使ったビルドを実施しようとしたところ、次のようなエラーに遭遇した。 $ bazel...